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2016年9月

9月9日(金)開運イベント~重陽の節句・満ちてゆく月~の詳細予告でございます

残暑は厳しいものの、空の青さと風に秋の気配を感じる今日この頃でございます。

いよいよ来週金曜日!どんなことをするの?先行公開しちゃいます 

Healing Space アーサ&稗田おんまゆら presents 

~重陽の節句、満ちてゆく月~ 

「除災開運」本音で語るトークショウ 

9月9日重陽の節句は「菊の節句」とも呼ばれ、古より菊の霊力にあやかって邪気を祓い長寿を願うハレの日でした。折しも今年は月が満ちてゆく金曜日。善きことを祈る願掛け、おまじないには最適の日でございます。この善き日、共に知識を得ませんか? 

宮人たちの雅な菊の儀式に思いを馳せながら、共に願いをかけてみませんか。ささやかなお土産もございます。 

講師・稗田おんまゆら(各プロバイダー公式コンテンツ「現代に蘇りし卑弥呼・稗田おんまゆら」監修) 

http://mayura.pocke.bz/ 


http://ommayurahieda.cocolog-nifty.com/ 


日時・9月9日(金)18時30分開場 19時開演、21時終了予定 

於 Healing Space アーサ 

http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13096059/ 

杉並区阿佐ヶ谷南1-14-2 パティオエルスール2階 

(杉並区役所裏。JR「阿佐ヶ谷」駅徒歩7分、地下鉄丸の内線「南阿佐ヶ谷」駅A2出口より2分) 

料金・五千円(菊にちなんだウェルカムドリンクとお茶請け、小さなお土産付) 

~式次第~ 

前半・和の時 

・清祓  稗田が育てた榊の枝を使ってツミケガレを祓います 

・菊酒で乾杯 少し現代風に、スパークリングワインに菊の花びらを浮かべた「菊酒」で乾杯。お酒が飲めない人はカモミールティーで。 

・菊綿の儀  重陽の節句に関する記述はすでに「続日本紀」に見られます。菊の花に真綿を着せ、一晩置いて露をふくませたもので体を拭えば除災開運、長寿を願う平安朝の雅な儀式です。 
清少納言も「菊の露もこちたく、おほひたる綿もいたくぬれ、移しの香ももてはやされて」と重陽の節句を心待ちにしていた様子。紫式部も読んでいた「宇津保物語」には帝や貴公子たちの華やかな宴とそのさなかに起こった奇跡のような出来事が描かれています。 

願いをかけた菊はお持ち帰り頂きます 

・栗を一口 旧暦の9月9日は栗の季節。重陽の節句には欠かせない縁起物です 

後半・西洋魔術の時 

当日は月が満ちてゆく時にあたり、トークショーの時間は金曜日の金星時間帯という愛と豊かさを願う術には絶好の時間帯とぶつかります。 

魔術用キャンドルを灯し、マジカルオイルを使って祈りましょう! 

お一人お一人の願いに応じたパワーストーンをブレッシング(祝福)してお持ち帰り頂きます。 
縁があって共に集う者同士で祈ればパワーは二倍、三杯、いえ二乗、三乗にも! 

☆参加者の秘密は厳守して頂きます 

叶えたいこと、スッキリしたいこと、本音で語りあいましょう。魔術や占いに関するご質問もどんどんぶつけて下さい。私自身の体験も交えながらお話致します。 

・9世紀の修道院レシピによる「ジェノベーゼ」でランディング 

儀式の仕上げに、バジルと松の実とエキストラバージンオリーブオイル(イタリア製)、岩塩とニンニクと粉チーズのみで手作りした忠実な「ペスト・ジェノベーゼ」を口にして「ランディング」(着地)します。儀式の力を現実世界に安全に持ち帰りましょう。バジルは稗田が栽培したものです。皆様の倖せを祈りながら仕上げました。食材の持つ魔術的な意味もお話しします。 

洗面器一杯のバジルの葉からジャム瓶2本くらいしか作れません(^^;; 

☆ご希望の方にパワーストーン、浄化用御塩、ハーブ等頒布致します 

*21時15分からは通常のバー営業となります。トークショウ参加の方はチャージ無料です。 

☆ご予約・お問合せ 

0333172045(アーサ)又は09087425328(稗田携帯)までお電話下さい。 

恐れ入りますが先着15名様のご参加とさせて頂きます。 

皆様の御願いを昇華する菊の節句を共に祝うことが出来ますこと、楽しみに致しております。 

時節柄ご自愛下さいませ 

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